2011年12月13日
妥当なところか「COP17」閉幕
南アフリカ・ダーバンで開かれていた「第17回国連気候変動枠組み条約締約国会議:COP17」は会期を延ばして漸く今後の方向について一定の道筋をつけ、11日に閉幕しました。この会議で、日本は終始一貫した態度を貫き、妥当なところに収まったのではないかと思われます。
二酸化炭素の大量排出国である米国、中国が数値目標に加わらない「京都体制」には無理があり、長くは続かないのは明らかでありましょう。それにしても、第一の約束期間である2008~2012年以降、何も決めずに温室効果ガスを世界で出し続ければ、この地球は一体どうなるのかと言う危機感も参加国にはあったのでしょう。
「地球温暖化懐疑論」も賑やかですが、この場合、裁判で言う「疑わしきは罰せず」ではなくて、「疑わしきは対応する」必要があると思います。何故かと言えば、影響が顕著(事実)になってからでは逆戻りできないからです。地球は私達の生きている世代だけのものではなく、未来永劫人類(生物)が生きて行ける環境を保てるように今出来ることを行うのが「人類の叡智」だと思います。

(出所:「Yahoo!検索」地球より)
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二酸化炭素の大量排出国である米国、中国が数値目標に加わらない「京都体制」には無理があり、長くは続かないのは明らかでありましょう。それにしても、第一の約束期間である2008~2012年以降、何も決めずに温室効果ガスを世界で出し続ければ、この地球は一体どうなるのかと言う危機感も参加国にはあったのでしょう。
「地球温暖化懐疑論」も賑やかですが、この場合、裁判で言う「疑わしきは罰せず」ではなくて、「疑わしきは対応する」必要があると思います。何故かと言えば、影響が顕著(事実)になってからでは逆戻りできないからです。地球は私達の生きている世代だけのものではなく、未来永劫人類(生物)が生きて行ける環境を保てるように今出来ることを行うのが「人類の叡智」だと思います。

(出所:「Yahoo!検索」地球より)
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